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輸入ショップだけが好きな食べ物を見つけられる場所ではない。いくつかの“外人バー”でも故郷の本場の(まあまあ本場の)料理が食べられる。天王寺駅近くにあるTin’s
Hallにはアメリカンスタイルのハンバーガーや、フィッシュ&チップス、いろんなトッピングのあるピザが楽しめる。また、同じ天王寺にあるGreen
Leafのおいしいミートパイもお勧めだ。たいがいの外人バーはこんな感じの食べ物を出しているが、味が本格的かどうかはお店によってまちまちだ。そして、ハワイ出身の人たち(または関東の人たち)には、今なんばパークスにKUA’AINA
BURGERの支店がある!!1/3 ポンド、1/2ポンドのバーガーはそのうちモスバーガーをつぶすだろう。
他に要チェックなのは、尼崎にあるCOSTCOと神戸にあるFBC(Foreign
Buyer’s Club)。どちらのお店も輸入食材や、スティック状のデオドラントや制汗剤(関西ではここ以外で日本製の役に立たないものを除いて一度も見たことがない)などの日用品の品揃えが豊富だ。FBCは六甲アイランドに店舗があるが、宅配サービスがあるので日本各地に発送している。FBCはメンバー登録料として年間1000円、COSTCOは年間4200円かかる。
故郷を感じることは食べ物だけに限ったことではなく、外の世界とつながることでも感じられる。僕はあまりTVを見るほうではないが、ケーブルTVへの加入はかなりお勧めする。理解できない日本のバラエティー番組のチャンネルを回しながら家でひとり夜を過ごすのは本当に寂しくなる。TVをつけて、なじみの顔が母国語でニュースを伝えてくれるのを見ると、故郷から遠く離れていることを忘れさせてくれる。僕はBay
Communicationsに毎月3500円払っていて、そのパッケージだとCNN, BBC,
FOX, Discovery と主にアメリカ映画が見られる映画チャンネルがいくつか見られる。ほとんどの外国人は日本のTV番組は全然役に立たないと思っている。だから、自分たちを苦しめるのはやめた方がいい!
もう一つここで故郷を感じられるようになったのは、やっとクレジットカードを作れたことで、現金をたくさん持ち歩いたり、わざわざ夜にATMを探さなくてよくなったし、オンラインで買い物ができるようになった。僕が日本でカードを持てるようになるまで、2年半かかった。というのは、銀行に銀行のクレジットカードを申し込むという同じ間違いをずっと繰り返していたからだ。いつも拒否されるか、全く申込書を無視されるかのいずれかだった。ついにMax
ValueというスーパーでAEON(英会話ではない)クレジットサービスを通してカードを持つことができた。僕の申込書は問題なくすぐに受諾された。他の人たちもトイザらスやSports
AuthorityやCostcoやデパートなど基本的に銀行以外で簡単にカードを作ることができた。銀行でカード入会を勧誘してくる女性は無視したほうがいい。
時間の無駄だから...
日本に住み始めの頃はみんなすべきことが多くて圧倒されたり、何から始めればいいのかわからない。でも、ただバケーションの延長で大阪にいるという感じよりも、大阪に住みながら故郷を感じられるようにするために快適さや便利さを求めるために時間を割くことはすごく重要だと思う。僕のように自分の好きな食べ物や好きなTV番組を見るのに何年も我慢する必要はない!故郷の親しみのあるものに囲まれながらここで生活しよう!
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