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僕は今オフィスに座って、他の69人の日本人が忙しそうにデスクで働いているのを見ている。もし彼らが僕を見たら、たぶん忙しそうにしている外国人に見えるだろう。
彼らのほとんどは知らないだろうけど、僕は今この文章を書いていて、その前の1時間は僕の国のニュースをネットで読んでいて、1時間は世界中にいる友達にメールを送ることに費やし、あとの1時間は秘書の子と話していた。
ふと疑問が浮かんだ「僕の日本人の同僚たちは、どれだけ僕が非生産的か知っているだろうか?正直言うと特にそれを心配しているわけじゃない。仕事があるときはきっちりとやっているし、締め切りに遅れたこともないし、特に別に何もしていないのに、よい評価をもらっているからだ。
ここ数ヶ月、暇なときは同僚が何をしているか、どんな風に時間を過ごしているかを勉強してきた。明からに、彼らは僕よりずっと忙しい。まず、それは認める。
でもそうやってずっと観察していると、また別の疑問が浮かんできた。なぜそんなに残業しているんだろう?どうして早く出社して遅くまで働かないといけないのだろう?どうして家族と数時間でも一緒に過ごさないんだろう?どうして仕事が中心の考え方なんだろう?と。
僕はこの重要な理由について問いかけた。僕は机に座りながら、もし観察する時間がなければ気付かなかったことに色々気付いた。○○さんと○○さんは毎朝10時から11時まで居眠りをしていること。○○さんと○○さんは廊下で立ち話をするために毎日1時間はいなくなること。○○さんは新聞を読む(明らかに自分の仕事に関連する記事を探している)ことや、○○さんは何も用がないのに1時間に2回はオフィスの端から端まで歩いていることなど。
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