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もし日本を訪れるなら、高野山に登ることをお勧めします。私は、先週末に高野山に行ってきた。私は、週末を歴史的な仏教徒の聖地である高野山の山上の有名な寺院の宿舎にお坊さんと過ごし、日本でもとても有名な僧侶の墓所を歩いたのだ。
本当に高野山はすごい。高野山に行くには、バスで大阪まで行き、スターバックスに寄り(それは冗談だけど、でもおすすめ)、そして電車に乗る。電車は山の斜面を蛇行しながら登っていき、もし私のようにラッキーにも秋晴れの日なら、驚くような景色に出会えるだろう。約1時間くらい電車に乗ったあと、山上へほとんど垂直に進んでいくケーブルカーに乗り換える。
そこからは、バスが村の中のどこにでも行きたい所へと連れていってくれる。私がまず立ち寄ったのは、有名な僧侶の墓所がある奥の院というところだ。その墓所は、もし私が死んだら誰かに埋めて欲しいくらいすばらしかった。あれほどの精巧な装飾は想像つかないだろう。すごくかわいいと思ったのは、多くの像が手編みのセーターを着ていたことだ。(たぶん夜が寒いから防寒のためかも)
そしてその立派な墓石の敷石を歩いていくと、‘写真禁止’と書いてあるエリアに到着する。誰でもそれはこの先にとても重要な何かがあるという意味だと想像がつくだろう。もちろん私はその階段を上っていった(日本で気づいたことは、階段を上った先には必ず何か面白いものがあるということだ)。私は、たしか灯篭堂と呼ばれている場所に入った。ほんとうにそれば忘れられない光景だった。
そこには何千もの灯篭が天井や壁を赤く照らして燃えていた。ロンリープラネットに、いくつかの灯篭は900年間燃え続けていると書いてあった!
だからこっそりと写真を撮ったら、お坊さんに怒られたけど、撮る価値はあった。(でも、この罰がうすれるように今週はいい行いをしよう。)
その後、寺院の宿舎にチェックインした。耳がとびだしていて、日本版ウィルスミスみたいな若そうな男性が出迎えてくれ、部屋を案内してもらった。その後まもなく夕食が運ばれてきた。ほんとうにすばらしい夕食だった。二段になっていて、すべて初めて食べる味だった。(お肉も魚もなし)そして日本酒。‘ためになるお水’と彼らは呼んでいた。
その神聖な夕食と神聖なドリンクですっかり悟りの気分になった私は、散歩をすることにした。この町の夜は気味が悪いという意味じゃなく、ほんとうに静かだった。(墓地には近づかないようにしていたけど。)しばらくすると、足が痛くなってきたので、宿は戻ることにした。宿には8時までに着いたので、残りの夜をどう過ごせばいいのか分からなかった。しばらく、ただ考えて、頭の中を整理することに時間を費やしたかった。でも、頭がおかしくなるかと思った!
ドアがノックされるまで、一時間近くただベッドに寝転がり、天井を見つめていた。部屋を案内してくれた若い男性と彼の友達が一緒だった。彼らに今晩何をする予定か尋ねられたので、ただここに座って考えて、それから寝るつもりだったと答えた。すると、彼らがそれはつまらないから、一緒にパブに行こうと誘ってきた。
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