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Q7. 日本で音楽をしていて大きな挑戦は何ですか?
A. 日本でライブをするときに一番困るのが楽器の持ち運びです。楽器の量を減らさないということを学びました。それはライブ会場まで電車と徒歩で行くからです。アメリカではどこでも車で移動できたので、たくさんの機材とギアを持ち運べました。普段、僕はライブにたくさんの楽器を持っていくのが好きだったのに、それが出来ないのがとっても残念です。
それと、僕は日本語が少ししか話せないので、コミュニケーションをとるのが難しいです。今勉強しているので、もうちょっと流暢に話せるようになって、日本人の友達やファンと楽しませたいです。
Q8. 日本で音楽をしていて面白い/ひどいエピソードはありますか?
A. 心斎橋のCellarというバーでブルースのセッションをした時のことです。一緒にセッションをしていた年のいった日本人のハーモニカ奏者は僕がソロ演奏をしている最中に、僕のギターのプラグを抜きました。僕は驚きと彼の失礼な行為のあまりに笑ってしまいました。彼はただアテンションが欲しかったんだと思います。
もう ひとつ忘れられない思いでは、ニコニコ楽団というホームメイド楽器で演奏する約500人ぐらいの子供と大人の前で演奏をしたことです。現実離れした経験で一生忘れない思い出になりました。とても楽しかったのです。
Q9. 日本とアメリカでのあなたの音楽ライフの違いはありますか?
A. アメリカでは僕の仕事は音楽だったので、収入はすべてパフォーマンスからでした。
それにMidstatesという名のバンドにも所属していたので、ツアーやレコーディングをしていました。また、他のアーティストのオリジナル曲をプロデュース・レコーディングしたりしていました。しかし、日本では音楽は僕の仕事ではなので、自分のオリジナル曲の作詞・作曲に専念する時間が増えました。パフォーマーやエンターテイナーではなく、アーティストとしてスキルを伸ばしていく事を学んでいます。The
Ah Un Trioという名のジャズバンドもしています。これまでアメリカでは全く経験がないジャズスタイルの音楽を学んでプレイしています。
Q10. 将来のあなたのゴールは?
A. 将来は自分のスタジオを持って、自分と他のアーティストの音楽をプロデュースすることです。これまでにも、またこれからもどんどん才能のあるレコーディングなどをしたことがないミュージシャンに出会って、彼らを自分のスタジオで音楽の練習をしたりレコーディングをしたいです。パフォーマー、プロデューサー、バンド等の活動で音楽を仕事にしてずっと暮らしていきたいと思っています。また、将来は映画のサウンドトラックの作曲をしたいと思っています。
Q11. 好きな日本の言葉は?
A. おいしい / なんで / すばらしい /
上手 / かっこいい / おつかれさまでした
Q12. WhyNot!?のユーザーへのメッセージを!
A. たくさんの人にWhyNot!?イベントで会えることを楽しみにしています。そして、僕のライブにも遊びに来てください。ここで僕の音楽・写真・ライブのスケジュールをチェックしてみてください!
www.myspace.com/stephenmunoz.
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