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Q6. どのようにして関西国際映画祭を運営しているのですか?
A. もともとは、自分が制作した映画を上映していたのですが、Kansai Time
OutのライターであるMatthew Kaufmanの提案で、私の映画とKTOの映画とを一緒に上映することになりました。その結果、外国人によって制作された日本の映画の数も増え、それが今の映画祭のコンセプトのもとになっていきました。その後、映画祭のコーディネーターである岡田あゆみさんと僕でイベントを開催する場所を探しているうちに、その業界の様々な人との出会いがあり、大阪ショートショート実行委員会の代表を務める河野清麿氏に出会いました。彼のお陰で、大阪での人脈が広がり、活動も広がっていきました。
関西国際映画祭
オフィシャルサイト:http://www.kansaifilm.com
イベント資料:http://kansaifilm.dariru.com/kiffpresskit.rar
Q7. 日本で映画制作をしたり、写真家として働くことは大きなチャレンジでしたか?
A. 僕にとって挑戦でした。たぶん一番大きな問題は言葉の壁です。僕の日本語はそこまで悪くないけれど、完璧ではないので人と真剣な話をするのがたまに困難です。だから、映画を制作することはもっと大変なことだけれど、不可能ではありません。写真を撮ることは難しくありません、なぜなら簡単に世界に出版できるからです。実際、僕は英語を話せるので、日本にコネクションを持っていない海外の雑誌社に簡単にコンタクトを取れるという点で日本人の写真家に比べて得をしています。だから、言葉の問題は悪い面もあればよい面もあると思います。
Q8. 日本でのおもしろい(または、ひどい)経験はありましたか?
A. たくさんあります!僕の作った“労働者”という映画を是非見てほしいですね。それを見れば、僕や友人達が日本で経験したことがわかると思います。また、今制作にとりかかっている“One
Fine Day”(仮題)も、僕や友人が日本で英語を教えていたときの面白い経験がベースになっています。
Q9. 将来のあなたのゴールは?
A. 日本が大好きです。それが僕がここにいる理由です。
大学で日本語を勉強して、結局3度も日本を訪れました。なぜか日本はとても居心地がよく、興味も惹かれました。だから僕のゴールはこれからも日本に住んで、長編映画を制作することです。日本社会や映画に貢献し、海外の出来事を日本に伝え、日本をもっと世界へ発信する手助けになれればと思っています。だから、長編映画を制作するためにもDK
PROを大きなプロダクション会社に育て、シネマ関西(もうすぐ第一号が創刊されるインディペンデント映画雑誌)をサポートし、日本の美の世界に新しい風を吹き込むようなインターナショナルな映画を撮ることが僕のゴールです。
Q10. 好きな日本の言葉は?
A. すみませんですけど
Q11. WhyNot!?のユーザーへのメッセージ を!
A. 本当の日本を知りたい外国人へのアドバイスとしては、まず初めの何年かはじっと頑張れば、3年目くらいからこのとても面白くて美しい国が本当の意味で楽しめるだろう。自分自身のことを外国人と思ってはいけない。僕たちはみんな一人の人間で、文化や習慣の裏にはみんな同じハートや、思いや望みをもっているということを常に心にとどめていて欲しいと思います。
続きは僕のサイトを見てください。
http://www.dariru.com
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